結婚・縁談調査専門探偵社が教える知っておきたい縁談知識〜お見合の返事〜

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お見合いの返事の仕方

お見合の返事はどうしたら良いのでしょうか?

お見合いが終わったら、当日の帰宅後すぐに世話人へお礼の電話をします。
そして、2,3日以内にお見合いの返事をします。遅くとも一週間以内には世話人へ返事を伝えましょう。

交際したい場合

お見合い相手の方に好印象を抱き、交際をしたいと考えた場合、お見合い相手ではなく世話人へその旨をお伝えしましょう。
内容としては、相手の意向を確認するような形「先方さえよろしければお付き合いをしてみたいのですが、先方のご意向はいかがでしょうか?」というような言葉で聞きましょう。

お見合いは結婚を前提としたものですが、交際を始めればすぐにでも婚約というものではありません。
交際をしてお互いの事を知り合ううちに思い直す事もあるでしょう。
ですから、結婚という事に余りにとらわれすぎる必要はありません。

返答を先延ばしにしたい、お付き合いした上で結論を出したい場合

周りの事もあって、焦って返事を出さなければと思ってしまいがちですが、あくまでも本人の将来に関わる事ですので、安易に返事をするよりは返事を待ってもらって熟考するという選択を選んでも構いません。 その場合は、世話人へ「勝手を申しますが、今しばらく返事を待っていただけますか」という風に伝えましょう。

尚、交際したからといって、必ずしも結婚しなければならないというものでもありませんので、余り思いつめず、冷静に考えて見ましょう。 しばらくお付き合いをしてから判断したいという場合も、その旨を世話人へ伝えましょう。

断る場合

断る事に決めた場合は、相手のある事ですのでできるだけ早く世話人へ返事をししましょう。
お見合いに際して預かった相手方の書類や写真なども全て世話人へ返します。
返事は電話や郵送ではなく、お礼やお見合いで立て替えてもらった費用などを用意して本人若しくは親が直接世話人のお宅を訪問します。
今後もこの世話人に縁談をお願いしたい場合は、「このたびは勝手申しました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と丁重な挨拶を忘れないように。

お断りの理由は「余りにも立派な方で私とはつりあわないように思います。」「私には出来すぎた方で・・・」など、相手を傷つけないよう遠まわしに伝えましょう。
世話人の方はあなたに相手の方が合うだろうと考えて紹介してくださったのですから、あからさまな文句や相手方の悪口などを口にするなど余りにもひどい断り方をすると、今後のお見合い話が紹介されにくくなるかもしれません。

交際後の結論

交際を始めて3ヶ月ほど経過したら、そろそろ結論を出します。
2人が共に結婚の意志を固めた場合は、普通の恋愛結婚のカップルが結婚する場合と同じような過程を経ていく事になります。

双方の家族に結婚の報告をし、2人が揃って世話人宅へも出向いて、結婚の意志を報告します。
また親同士が会っていない場合も多いと思いますので、会食の場を設けるなど早めに家族の顔合わせをしましょう。


あるいは、交際をしてお互いを理解していくうちに、お見合い相手との結婚が考えられなくなった場合、結婚を前提としたこの交際は終わらせる必要があります。 その場合は本人若しくは親から世話人へお断りの連絡をします。

しかし、交際を始めてからかなりの月日が経過してお見合い相手との仲が深くなっている場合は、例外としてお見合い相手に直接伝えてもいいでしょう。

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