結婚・縁談調査専門探偵社が教える知っておきたい縁談知識〜お見合のタブー〜

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お見合いのタブー

お見合い時のマナーや決まりなどを解説

お見合いに特別なマナーはありません。しかし最低限のマナーは守るのが常識です。

むやみに喫煙はしない

嫌煙家が増えている現在では喫煙家に対しては余りいい印象を持たれにくくなっています。
タバコが吸いたい場合は、世話人や付き添い人と別れて2人になってから相手に一言断りを入れてから吸うようにしましょう。

携帯の電源もOFFに

お見合いの最中に電話が鳴るのは、相手に失礼です。
どうしても仕事の連絡がある場合は、電話に出る前に仕事の電話でと相手に一言断りを入れましょう。

なれなれしい言葉を使わない

たとえ、相手が年下であったり、とても話しやすい雰囲気の方であったとしても、あまりにくだけた言葉での会話は、TPOにあわせた言葉遣いができない人、常識がない人と思われます。
相手の付き添い人は「お母様」「お父様」ではなく、「○○様のお母様」等とお呼びする。

自分のことばかり話さない

あくまでも会話のバランスは五分五分が基本です。
会話を弾ませるためだとしても、話題が自分の事ばかりではナルシストと受け取られます。

身内の自慢話はもってのほか

実際にすばらしい身内がいらっしゃるとしても、身内の自慢話は聞き苦しいものです。
あえて口に出さなくてもすばらしい事はいずれ何かの拍子に相手へ伝わるものです。

過去の恋愛、交際人数など聞かない

これは当然ですね。

相手の収入、学歴のことばかり聞かない

気になる点ではありますが、そういった質問ばかりですと、条件だけで結婚相手を選んでいると受け取られかねません。
相手の内面についても理解する姿勢が必要です。

思想、政治、人種、宗教の話は禁句

この辺りは、一般的な人付き合いと変わりません。
ナイーブな話題ですので、もっと親しくなってから話題にあげた方がいいでしょう。

当日、相手へ直接返事はしない

これはルール違反です。

質問攻めにしない

矢継ぎ早の質問で相手はあなたのお見合いに対する意欲は感じるでしょうが、いい印象を与えるとは思えません。
その場で焦って聞かなくてもお付き合いをしていけば、そのうち聞ける事が殆どでしょう。

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