結婚・縁談調査専門探偵社が教える知っておきたい縁談知識〜世話人の選び方と依頼方法〜

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世話人の選び方・依頼の仕方

お見合いを依頼する場合、まず世話人を探す事から始めます。

世話人(仲介人)の選び方

世話人はあなたの事を知っている方にお願いするのが基本ですが、世話人を選ぶのに注意するべき点をいくつか挙げます。

もちろん、世話人役を趣味のようにしている方であってもあなたの考えをちゃんと理解してくださり、あなたが信頼できる方であれば、問題ありません。

こういった点を踏まえた上で、社会的に信用のおける人物で交際範囲が広く、物事を公平に判断できるような、会社の上司、親戚、恩師、先輩などが世話人を依頼するのに適任といえるでしょう

世話人への依頼

世話人を決めたら、まずは電話か手紙で縁談依頼の意志を世話人へ伝えましょう。 そこでお見合いの依頼を引き受けてくれるようであれば、お見合い写真や身上書などの縁談に必要な資料と菓子折り等の手土産を持参して、直接世話人のお宅へ依頼に伺います。


※依頼の際に手土産などと共に、お見合いの連絡などにかかる通信費や世話人をお願いするお礼としてお金や商品券を包む場合があります。包む金額の平均は2〜3万円ですが、このお礼が必要か否か自体も地域性などによって変わるので、予め親族などに確認しておきましょう。

親が縁談を依頼した場合でも、必ず本人が伺います。
そして、本人自身の言葉で真剣にお見合い・結婚を望んでいる事を伝えます。
その際にお見合い相手に希望する年齢や学歴等の条件、またお見合いに不利と思われるような情報(離婚暦・親との同居等)も具体的に世話人へ伝えておきましょう。

お見合い相手に対してあれもこれもと多くの条件をつけたくなるかもしれませんが、きりがありませんので、ゆずれない点や逆にこだわらない点などを前もって家族と話し合って整理しておきましょう。

また、複数の方に縁談のお世話をお願いしてある場合は、迷惑をかける恐れがありますので、きちんとその旨を世話人に伝えておきましょう。

縁談を依頼したあとのフォロー

依頼してすぐに縁談があるとは限りません。余り早々に経過をたずねるのは避けましょう。
世話人には催促と受け取られ、余りいい気がしないかもしれません。
といっても、あまり長く放っておくともう他で縁談が決まったのではと思われてしまうかもしれませんので、縁談の世話を引き受けてもらって二〜三か月過ぎたぐらいに、近況報告をかねて様子をたずねてみるのがいいでしょう。

当たり障りのないように、両親がとても楽しみにしているのですが等と「経過をお聞かせ願えませんか?」と遠まわしにお伺いしましょう。
ただし、あくまでもこちらが依頼している立場ですので、世話人にプレッシャーを与えるような言い方は避けましょう。
こちらがまだ縁談を希望しているという事が伝わればいいのですから。

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