結婚・縁談調査専門探偵社が教える知っておきたい縁談知識〜縁談話が来た〜

結婚調査TOPページ>縁談話が来た

『縁談話が来た』 お見合いのマナー講座〜前知識〜

結婚は人生で最も重要な出来事の一つです。

お見合いの書類を受け取ったら、条件が気に入った場合でも断る場合でも1週間以内に世話人へ返事をするのがマナーです。
世話人へお見合いの依頼をした後で、縁談話がきた時の注意点などについて説明します。

縁談の書類の見方

釣書に書かれた内容はもちろん重要ですし、極端に誤字脱字が多いものは問題外として、文字が丁寧に書かれているかどうかを見てください。
上手な字でなくとも、丁寧に書いた文字なのか走り書きのような文字なのかで相手の方のお見合いに対する姿勢をうかがい知れると思います。
同様に、趣味や自己アピール文などにもお見合いに対する姿勢の他、相手の方の人となりが表れていると思います。

お見合い写真についても、同様のことがいえます。 相手があなたとのお見合いに真剣に臨んでいる場合はあなたにいい印象を与えられるようにという気持ちで釣書をかき、写真を選んでいるはずです。
好ましい外見であったとしても、ピンボケの写真や写りの悪い写真などであれば、その方がこのお見合いに余り乗り気でないという可能性もあります。
また、余りに撮影年月日が古い写真の場合は、現在の相手の姿との間にギャップがあるかもしれませんので注意が必要です。
書類だけではわからない情報、相手の方に対する質問などは世話人へ問い合わせをしても失礼にはあたりませんし、世話人を介して相手に尋ねてもらう事もできるでしょう。

お見合いを受ける場合

お見合いの話がきたら、相手の書類にきっちりと目を通し、そうそう慌てて返事を出さずにある程度の時間をかけてじっくりと考えましょう。

前述のように、書類を受け取ってから、断るか見合いに進むかの判断は1週間以内に紹介者に伝えるのがマナーです。
お見合いを進めてもらいたい場合は、世話人に自分の気持ちを伝え、「よろしくお願いします」と言い添えます。世話人に直接会って話をする必要はなく電話でも問題ありません。

※条件が合わない、お見合いの意志がなくなったなどでお見合いをお断りする場合については、「縁談の断り方」にて詳しく記述しておりますので、そちらをご参照ください。

関連項目

24時間電話受付 無料ご相談見積り お気軽にご相談ください 秘密厳守 0120-917-791

メール相談今すぐクリック!

日本調査業協会