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調査理念

お子さんの幸せを願う結婚調査

結婚調査の時代の変遷

調査会社が「興信所」と一般的に呼ばれていた頃、調査といえば婚姻に関わる依頼が殆ど全てでした。
明治・大正・昭和中頃まで結婚のスタイルはお見合いによる縁組が大半を占めていました。仲介業全盛の時代です。

その当時お見合いをする場合、両家から「釣書」が提出され、そこに書かれている相手方の情報を、又、仲介する人の補足説明が加わって、ある程度先方を判断できるようになっていました。
(※もちろん、都合の悪い事はほぼ隠されるかサラッと触れて問題があると見えないようにされていましたが。)

仲介を生業とする人や仲介が得意な世話好きな人のところには、男女それぞれ何十人から百人を超える見合い写真が常時用意されていたといいます。

興信所への依頼は当時、「家柄」「義理の母親になる姑の評判」「結婚相手となる人の人柄や評判」「資産」「家族の精神疾患の有無や病歴」「親族に犯罪歴がある人物の有無」「新興宗教への関わりの有無」などが主だったところで、「家柄」の中には出自を調べて欲しいという被差別調査の意味が込められていました。

その後の時代の変遷により、現在では調査会社が行う婚姻に関わる調査では、被差別調査は勿論、精神病などの病歴や犯罪歴調査は一切禁止されています。

世の移り変わりと共に「お見合い」による結婚のスタイルが様変わりし、恋愛をきっかけとした婚姻件数が多くを占めるようになりました。そして、それは「釣書」という形式が少なくなり、口頭やメモ形式で先方に伝える事が増えてきた為に、相手方の情報が余り無く、「子どもが決めた相手だから何も言わないで賛成する」というご両親以外は、賛成しようにも判断できる情報がないので内緒で少し情報を集めてみようと息子や娘の将来を心配して私達調査会社を訪ねてこられる事が多くなっているのです。

勿論、お見合いによる縁組がなくなった訳でなく、主流でなくなった現在でも、そのスタイルは脈々と息づいています。又、仲介業も姿を変えて家対家での結びつきよりは結婚していない男女を直接会員登録し、相互に相手が決まるまで選び出すという方式に変わったり、「合コン」や「ネルトンパーティー(集団見合い?)」を企画したりと婚姻の世界も様変わりしています。

昨今の傾向は、男女が知り合う機会やシステムが、現在の社会のほうが格段に増加しているにも関わらず、じっくり時間をかけて相手を選び出すという事が少なくなり、知り合ってから短期間で結婚へとゴールインし(出来ちゃった結婚の増加に代表される。)結婚してから、相手の隠されていた人間性や家族トラブルが浮き彫りになって離婚に至るというケースが飛躍的に増加しているという事が挙げられます。

婚姻は結婚そのものが目的でなく、夫婦となった2人が協力し、相互に支えあって家庭を築き子どもを育て、次の世代へとバトンタッチしていく事に他なりません。

協力し支えあっていける相手かどうか、結婚に至るまでに多少でも「相手を知る事」は非常に大切な要素のはずです。

離婚となると、今まで培った物がなくなり、離婚に至るまでの精神的にストレスに追われるだけでなく、どれだけのエネルギーと時間が浪費される事になるかを考えたら、結婚前にできるだけ相手を知り婚姻の是非を検討する事は重要な事です。

勿論、そうした調査の結果で判断し結婚に踏み切っても、相性が合わずに結果的には離婚になってしまうケースもありますが、逆に『知る作業』の中で相手の借金や男女出入りの多い一面がわかったり、結婚にマイナス要因となる様々な事実や情報が判明した事で、結婚しても将来的には離婚が容易に想像され、あわてて婚約を解消されたケースも多いのです。

私達フォーチュン広島は知らなかった事実で不幸になる結婚を回避する為に、真実を明らかにします。

当社は調査により、不安な要素が無かった事で安心して結婚に踏み出して頂く為に真実の調査をし続けます。

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