娘、息子の婚約者がどんな人か知りたい!結婚・縁談調査は総合探偵社フォーチュン広島へ

結婚調査TOPページ>娘・息子が「この人結婚したい」と恋人を連れてきた。

娘・息子が『この人と結婚がしたい』と恋人を連れてきた。

結婚を考えているお子様を持つご両親へのメッセージ

子どもの幸せを願わない親はいない

自分たちが大切に育ててきた子ども達が『結婚』という適齢期を迎え、ある日突然、娘さんや息子さんから、「結婚したい相手が居る。」と告げられたら、どうでしょうか?
やっと、子ども達が一人前の大人になって自分たちから巣立っていく。嬉しくもあり寂しくもあるという複雑な思いが胸を去来することでしょう。

しかし、「結婚したい」という娘や息子の気持ちを無条件に受け入れる親はありません。娘や息子が選んだ相手のことをしっかり聞きだし、その人物と直接会って人物判断をし、気がかりな点全てに納得した上でないと受け入れられないでしょう。

親として娘や息子の幸せを願わない親はどこにもいません。
親は人生の先達として社会の荒海を航海し、幾多の人生経験を積んでいるのです。その人生観から、人生経験が乏しく、ともすれば人の外見だけで判断し易い娘や息子たちを危ぶみ、様々な観点から相手を判断しているのです。
子ども達が間違った選択をしないように願い、将来、しなくてもいい苦労をすることなく幸せになって欲しいという一念からに過ぎません。

結婚調査は必要なのか

相手の人物像、人柄、仕事、収入、相手の家柄、家族構成、ご両親の人柄、仕事etc。

昔から、家どうしの釣り合いが取れていれば、何かにつけて「結婚」は安心なものでした。結納に始まり、嫁入り支度や結婚式はもちろん、親戚になる事で始まる両家の儀礼事も、あまり差異は無く考えあぐねる事が無いからです。
ところが、釣り合いが取れてない家だとすべてにおいて、行き違いが発生する場合が多くなります。

例えば、結納金の額が多すぎても少なすぎても、お互いが気まずくなります。
結納金が多ければ、その分だけ釣り合いを取ってお嫁入り支度がたいへんになりますし、逆に結納金がすくないと「なんなのこの結納金は?」と相手側に不満が生じ先々で、両家のお付き合いで不協和音が発生しかねません。結婚式の規模やご招待客の人数も釣り合いが取れなくなります。ほんの些細な事が常にすれ違いを生んでしまいます。
もちろん、例外は常にあります。ご両家の気配りや人柄でうまくいっているケースもあるでしょうが、しかしながら釣り合わぬ縁は破綻の元となる事が多く、そのために昔から不釣合いの縁談は危惧されて来たのでしょう。
結婚する二人は、「貴方(貴女)さえいれば、あとは何も入らない。」と、恋は盲目状態になっている訳ですから、感情論で反対しても逆効果でしかありません。

『結婚』に関してなぜ調査が必要か?と聞かれたらいつも私はこう答えています。
「必ずしも必要ではありません。ただ、調査をしたことで、将来不幸な結婚生活になると予想できる場合があり、調査結果をもとに二人の結婚を最初から冷静に判断してもらえる事もあるからです。」と。

関連項目

24時間電話受付 無料ご相談見積り お気軽にご相談ください 秘密厳守 0120-917-791

メール相談今すぐクリック!

日本調査業協会